学科 ポートフォリオ作成基礎②【オンライン】2025・10・08


-本日のアジェンダ-

1限目
学科 ポートフォリオ作成基礎②
生成AI Photoshopについて

2限目
学科 ポートフォリオ作成基礎②
生成AI について

3限目
学科 ポートフォリオ作成基礎②
PCの使い方について

4限目
学科 ポートフォリオ作成基礎②
まとめの時間

5限目
学科 ポートフォリオ作成基礎②
まとめの時間


本日のテーマ

生成AI Photoshopです

生成AI Photoshopについて

素材集め・素材づくりのために使用する。
画像編集の効率化。

主に2種類

生成塗りつぶし(ウィンドウ⇒コンテキストタスクバー⇒生成塗りつぶしor生成拡張⇒プロンプト入力)

選択範囲(選択ツール)で選択した部分にだけ新しい画像を生成して塗りつぶせる。
選択した部分に他の画像を入れられる。
例)夜空⇒星空⇒月 夜空に星空があり、月が生成できる。

生成拡張(ウィンドウ⇒コンテキストタスクバー⇒カンバスサイズの調整)
(左タスクバーの切り抜きツール⇒そのまま拡張⇒コンテキストタスクバーの生成拡張⇒生成)

広げた部分にその元の画像に合わせた画像を生成できる。
※元の写真も補える。
例)猫の足が切れているのでサイズを広げて生成。
単純に拡張するときはプロンプト入れない。

より良いプロンプトを作成するコツ
・具体的に記述            例)「猫」ではなく「可愛い猫」
・スタイルを指定             「水彩画風」「鉛筆画風」
・複数のキーワードを組み合わせる     「カラフルな花畑」「レトロな未来都市」

素材集めとして活用する!!

画像をアセットで生成
左下のタスクバーの一番下のアイコン
スタイルで参照⇒画像を選択(自分の持っている画像を参照出来る)⇒写真orアート⇒生成
※illustratorの時はアートボードにイラストを置いていた。

まあまあなやつ選んで右上の…をクリックすると類似を作成できる。

ちなみに、生成すればするほど重たくなるので要らないものはゴミ箱に捨てておくと◎

1度に生成できないときは細かく分けて生成する。

注意

生成した分はレイヤーが分かれてしまうので境目を修正したい場合はレイヤーを結合(shiftで複数選んで右クリック)する。しかし、他の生成画像のバリエーションが消えてしまうので、別名保存しておくこと!!

PCの使い方について

PCは企業から支給されるもの。
人のもの・自分のものではないという意識が大事。

個人のものを使用するのはNG。
※PCに関わらず個人のものを社内に持ち込まないのが基本。

①プライベート(私的利用)で使わない

何を閲覧したか記録している会社もある。
個人のSNSやメール・ECサイト利用は絶対NG。
何かあったときに法的に処分される。勝ち目なし。

②支給端末に勝手にアプリを入れたりメモリーを増設したりしない。

セキュリティの問題でNG。
会社ではアプリのインストールや更新は一括管理している。
よくある情報漏洩の原因がこれ。
どうしても必要なアプリやハードウェアがある場合は上司や情シスに相談して許可を得る。

③私物の機器を業務に使わない。

会社の中では会社の資産の物を使用する。
「会社の支給端末より私物の端末のほうが効率的に作業ができる」と思っても絶対NG。
USBメモリもNG ※情報漏洩の危険
私物のPCなどを社内ネットワークにつなぐのもの注意。

PCを支給された時の注意点

情報漏洩に注意

私的利用が原因だとしたら損害賠償請求されることも。
自分の身を守るためにも会社のPCは業務以外で使わない!

社内規定の把握

社内規定の範囲内で使用していれば何かの原因で情報漏洩しても社員が責任に問われることはない。
そのためPCを支給されたらまず社内規定の把握をする。

パスワードを付箋で貼るのはご法度

ありがちだけどPCの周りに付箋で貼るのはダメ。

短時間でも離席するときはロックをする

社内の人間でも安心しない。
離席するときはロックしておけば安全。

ショートカットキー
[win]+[L]

社外に持ち出すときは許可が必要

基本は持ち出し禁止。
許可の場合は上司に報告義務あり。
持ち出しに関する規定は必ず守る!!

カフェなどで無料Wi-Fiを使わない。

無料Wi-Fiはウィルスをばら撒く手段に使われることが多い。
社外でネットに繋ぎたいならポケットWi-Fiを使用するのが安全。

許可なくUSBメモリなどを使わない。

必要なデータだけUSBメモリに保存して社外に持ち出すのはとても危険な行為。
紛失リスクが高く・セキュリティ対策も不十分
ウィルス感染していたりするとPCに移してしまう危険も。
訓練校では使用可になっているが、作業中はUSBは外しておく。

会社のPCは規則厳守で扱おう

社内規定の厳守は基本
規定になくても自分でできる対策を常日頃から心掛けておく。
報連相も大事!!

テレワークについて

在宅勤務・モバイルワーク・リモートワーク・ワーケーション

近年では私物PCを利用するのを許可する企業もでてきている…

個人PCを使ってもらう場合の企業側の
メリット  ・コストが抑えられる
      ・従業員にとって操作しやすい
デメリット ・セキュリティ面でリスクがある
      ・従業員がPCを持っていない可能性がある

支給されたPCを使う場合の個人の
メリット  ・セキュリティ対策が図れる(VDIサーバーの活用など)
      ・従業員の環境を揃えることが出来る(1人だけ上手くいかないことがなくなるはず。修理の基準にもなる)
デメリット ・導入コストがかかる
      ・生産性が落ちる可能性がある(普段のPCと使い勝手が違うので一時的に…)

支給されたPCの使い方と注意点

①PCのアップデートなどについて

基本的にPCは最新の状態にしておく。
画面左下スタートボタン⇒設定⇒更新とセキュリティ
画面左下よりWindowsupdate⇒お使いのデバイスは最新の状態ですとなれば最新

常にアップデートしておくことはウィルス感染対策にもなる。

②PCのクリーンアップなどについて

PCは消耗品。家の掃除のように定期的にクリーンアップを行う。
不要なファイルを削除して空き容量を増やす。※重要なファイルを誤って消さないように注意。

③ファイルの整理整頓について

支給されたPCでデスクトップの整理整頓は必須
作業効率やPCの動作に関わってくる。

・整理目的を明確にする
・ファイルの整理の環境を整える
・フォルダ作成ルールを作る

ネーミングルールを作る
PCの検索が使えるようにするネーミングを心掛ける=時短になる!

例)案件名 samplesdl_  作品内容 bnr_ 時系列 20230617_ 通し番号 01

※Web用にUPしたりクライアントとのやりとりでは日本語を使わずアルファベット半角英数を使用する。(文字化けを防ぐため)

あれ?と思ったらまず再起動!!
※強制終了はしない。
再起動してもダメなら修理に出すしかない。

まとめ

Adobeのソフトは多くの容量とメモリーを消費するので、会社から支給されたPCの
仕組みを知っていて、メンテナンス出来るのも大切なスキル。

本日の感想

実践授業で生成AIを使用した素材集めが思い通りに出来るように、事前にどんな素材を作りたいかを考えておこうと思う。
PCの取り扱いについては、勤めていた時は社内のルールだと思ってよく考えずに行っていたが、
どうしてそうするかの理由がよく分かった。
理由を考えながら行動すれば、自ずとやってはいけないと判断出来ることもあるかと思うので、
今後は常に考えながら行動できるようにしたい。


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